【完全保存版】FX自動売買(EA)の「詐欺」と「本物」の見分け方。バックテストの嘘からmyfxbookの正しい見方まで、プロ視点で徹底解説。

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目次

はじめに:あなたが目にしている「右肩上がりのグラフ」は、99%が捏造である

こんにちは、ブログ管理人のFXオタクです。

前回の記事で、「人間のメンタルではFXに勝てないから、
機械(EA)に任せるべきだ」という話をしました。
多くの読者から「納得した!EAを始めたい!」という声をいただき、嬉しい限りです。

しかし、ここで一つ、重大な警告をしなければなりません。
あなたがこれから足を踏み入れる「FX自動売買」の世界は、「詐欺師の博覧会」です。

SNSや広告で流れてくる、きれいな右肩上がりの資産推移グラフ。
「月利50%!」「勝率90%!」「誰でも億り人!」という甘い言葉。

はっきり言います。
あれらのデータの99%は、意図的に作られた「偽物」です。

なぜそんなことが言えるのか?
私自身が過去に、そういった偽データに騙されて300万円を失った被害者であり、
その後、詐欺師たちが使う手口を徹底的に研究した「オタク」だからです。

今日の記事は、あなたが二度と詐欺EAに大切なお金を奪われないための「鑑定マニュアル」です。
少し専門的な話もしますが、これを読めば、そこら辺の怪しいEA販売ページが、
いかに子供騙しであるかが一瞬で見抜けるようになります。

あなたの資産を守るための、強力な武器を授けます。
覚悟して読んでください。

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私が唯一信頼する「本物の基準」をクリアしたEA

この記事で解説する厳しいチェックポイントを全て通過した
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第1章:【詐欺の手口①】バックテスト(過去検証)という名の「フィクション」

EAの販売ページには、必ずと言っていいほど「バックテスト」のグラフが載っています。
バックテストとは、過去の相場データを使って
「もしこの期間にこのEAを動かしていたら、どうなっていたか?」をシミュレーションしたものです。

多くの初心者は、この右肩上がりのグラフを見て「すげー!絶対に勝てるじゃん!」と信じてしまいます。
しかし、オタクから言わせれば、バックテストほど信用できないものはありません。

「カーブフィッティング(過剰最適化)」の罠とは?

EAには、利食いや損切りのタイミングを決める様々な「パラメーター(設定値)」があります。
悪質な業者は、過去のデータに対して、このパラメーターを完璧に調整します。

例えば、「2020年から2023年のデータ」に対して、「この時期は買い、この時期は売り」となるように、
後出しジャンケンで設定をいじくり回すのです。
これを専門用語で「カーブフィッティング(過剰最適化)」と呼びます。

結果、過去の特定の期間だけは「無敵の聖杯」のようなグラフが出来上がります。
しかし、そんなEAを未来の相場で動かしたらどうなるか?
当然、全く通用せずにボロ負けします。

バックテストは、あくまで「過去の特定の期間にたまたまフィットしただけの結果」に過ぎないのです。

スプレッド(手数料)をごまかせば、どんなゴミEAも聖杯になる

FXには「スプレッド」という実質的な取引手数料がかかります。
特に、1分足などで頻繁に取引するEA(スキャルピング系)にとって、
スプレッドは成績を左右する致命的なコストです。

しかし、バックテストの設定では、このスプレッドを自由に低く設定できてしまいます。
現実にはあり得ない「スプレッド0.1pips」などでテストすれば、どんなゴミEAでも爆益のグラフが作れます。

販売ページに「スプレッド設定値」の記載がないバックテストは、1ミリも信用してはいけません。

期間を都合よく切り取る「チェリーピッキング」

「過去10年間のバックテスト!」と書いてあるのに、よく見ると、大暴落があった「コロナショック」や
「リーマンショック」の期間がごっそり抜けている…。
これもよくある手口です。

自分に都合の良い期間だけを切り取って見せる。
これを「チェリーピッキング」と言います。

本物のEAなら、過去のあらゆる危機的相場も(ギリギリでも良いから)乗り越えてきたデータを見せるはずです。

第2章:【本物の証明】リアルフォワード(実弾実績)しか信じてはいけない理由

バックテストが信用できないなら、何を信じればいいのか?
答えは一つだけです。

「リアルフォワードテスト(リアル口座での運用実績)」です。

これは、実際に自分のお金(リアルマネー)を証券口座に入れ、現在の動いている相場でEAを稼働させた記録です。
ここには、バックテストのような「後出しジャンケン」は一切通用しません。
スプレッドも、約定の滑り(スリッページ)も、全てが現実の数字として反映されます。

「デモ口座」と「リアル口座」の決定的な違い

よく「フォワード実績公開!」と言いながら、「デモ口座」のデータを見せている業者がいます。
デモ口座は仮想のお金なので、いくら負けても痛くも痒くもありません。

さらに重要なのは、デモ口座はリアル口座と比べて
「約定力が異常に高い(サクサク注文が通る)」という点です。
リアル口座では注文が滑って不利な価格で約定してしまう場面でも、
デモ口座なら思い通りの価格で約定します。

つまり、デモ口座の成績は、リアル口座よりも遥かに良くなる傾向があるのです。
「デモ口座での億超え」は、ただのゲームのハイスコアと同じです。

外部監査サイト「myfxbook」のデータがないEAは論外

では、業者が公開している「リアル口座の履歴(スクリーンショットなど)」は信用できるのか?
残念ながら、これもPhotoshopなどで簡単に偽造できてしまいます。

そこで登場するのが、第三者機関による監査です。
世界で最も有名なのが「myfxbook(マイエフエックスブック)」というサイトです。

これは、証券会社の口座と直接連携し、取引履歴を自動で吸い上げて公開するサービスです。
業者がデータを改ざんすることは不可能です。

私がEAを選ぶ際の絶対条件。
それは、
「myfxbookで、リアル口座の、さらに外部監査済み(Verified)のデータが公開されていること」です。

これを公開できないEAは、「何かやましいことがある」と判断して即切り捨てます。

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第3章:オタク流・EAの健康診断。見るべき「3つの重要指標」

本物のリアルフォワードデータ(myfxbookなど)を見つけたら、次はそのデータを「診断」します。
多くの人は「月利(どれだけ儲かったか)」ばかり見ますが、プロは違います。

【月利】は無視せよ。「最大ドローダウン」を見ろ

月利100%のゴールドEAは魅力的ですが、その裏には必ず「いつか資金が全部飛ぶリスク」が潜んでいます。
そのリスクを数値化したのが「最大ドローダウン(Max Drawdown)」です。

これは、「資産がピーク時から最大で何%減ったか」を示す数字です。
例えば、100万円が一時的に50万円まで減ったら、ドローダウンは50%です。

どんなに利益が出ていても、このドローダウンが50%を超えるようなEAは、いつか必ず破綻します。
私が許容できるドローダウンは、どんなにひどい相場でも「30%以下(できれば20%台)」です。
これを超えないEAこそが、長く生き残る「本物」です。

【プロフィットファクター(PF)】稼ぐ力と損する力の比率

これは「総利益 ÷ 総損失」で計算される指標です。
PFが1.0ならトントン、1.0以上ならプラスです。

優秀なEAの目安は、リアルフォワードで「PF 1.2〜1.5」程度です。
バックテストで「PF 3.0」のような異常に高い数字を出しているEAは、
間違いなくカーブフィッティングされた偽物です。

【リカバリーファクター】ドローダウンからの「回復力」

これは「純益 ÷ 最大ドローダウン」で計算されます。
大きな損失を出した後、どれだけの速さでその損失を取り戻せたかを示す「回復力(レジリエンス)」の指標です。

この数字が高ければ高いほど、逆境に強い、タフなEAと言えます。
一度大きなドローダウンを食らって、そのまま立ち直れないEAは、この数値が極端に低くなります。

第4章:【最終確認】そのEAは、開発者が「自腹」で運用しているか?

データ分析が終わったら、最後は「人」を見ます。
そのEAを提供している開発者や運営者の姿勢です。

配布して終わりの「焼き畑業者」と、共に歩む「運営者」の違い

詐欺業者の特徴は、EAを売りつけたり、口座開設させたりしたら、「はい、さようなら」です。
サポートは適当、質問しても無視、都合が悪くなるとサイトを閉鎖して逃亡します(焼き畑商法)。

彼らは、自分たちが提供するEAがいつか破綻することを知っているからです。
当然、自分たちの自腹で運用なんてしていません。

一方、本物の開発者は違います。
彼らは自分の作ったEAに絶対の自信を持っています。
だからこそ、開発者自身もリアル口座で、自腹を切って運用しています。

ユーザーが損をすれば、自分も損をする。
この「運命共同体」の関係が築けているかどうかが、究極の判断基準です。

コミュニティの「透明性」が全てを物語る

そして、そのEAには活発な「ユーザーコミュニティ」があるか?
そこでは、「勝った報告」だけでなく、「負けた報告」も自由にできる雰囲気があるか?

詐欺グループは、負けた報告をすぐに削除し、都合の悪いユーザーを強制退会させます。
本物のグループは、負けも隠さず共有し、みんなで慰め合い、次の対策を話し合います。

この「透明性」こそが、長く続くサービスの証です。

第5章:【結論】全ての厳しい基準をクリアするEAは実在する

ここまで、オタク基準の非常に厳しいチェックポイントを解説してきました。

  1. バックテストのカーブフィッティングがないか?
  2. デモではなく「リアル口座」の実績か?
  3. 第三者機関「myfxbook」の監査済みデータがあるか?
  4. 最大ドローダウンは30%以下に抑えられているか?
  5. 開発者自身が自腹で運用し、逃げずにサポートしているか?
  6. 嘘偽りのない透明なコミュニティが存在するか?

「そんな完璧なEA、本当にあるの?」
そう思ったかもしれません。

はい、実在します。
私が300万円を溶かして絶望の淵にいた時、最後の希望として出会い、
現在も私の資産を守りながら増やし続けてくれている唯一のEA。

それが、これまで何度か名前を出してきた「Butterfly」です。

Butterflyは、上記の6つの基準を、私が知る限り世界で唯一、完璧にクリアしています。
だからこそ、私はこのブログで自信を持って推奨しているのです。

まとめ:詐欺師のカモになるのは、今日で終わりにしよう

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
今日の記事で、あなたの「EAを見る目」は、プロ並みに養われたはずです。

もう、派手な広告や、作られたバックテストに騙されることはないでしょう。

FX自動売買は、本物に出会いさえすれば、あなたの人生を劇的に変える最強のツールになります。
しかし、偽物を掴めば、あなたの資産を根こそぎ奪う凶器にもなります。

選ぶのは、あなた自身です。

もしあなたが、私が提示した「厳しい基準」に納得し、
「本物で堅実に資産を築きたい」と願うなら。

ぜひ、Butterflyの世界を覗いてみてください。
私たちがいるコミュニティは、いつでもあなたを歓迎します。

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