【完全解剖】なぜ私は月利100%のEAを捨てたのか?10年負けなしのユーロドル専用ロジック「Butterfly」開発全記録と2026年運用戦略

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はじめに:FXオタクの独り言

初めまして。「FXオタク」こと、自動売買ロジック開発者のリュウセイです。

突然ですが、あなたに一つ質問があります。

「あなたが昨年使っていた『爆益ゴールドEA』は、今も元気に稼動していますか?」

おそらく、答えは「No」でしょう。

あるいは、ある朝起きたら口座残高がゼロになっていて、開発者のLINEグループが閉鎖されていた…

そんな経験をしたために、今このページに辿り着いたのではないでしょうか。

私はこれまでの15年間、FX自動売買(EA)のアルゴリズム解析とバックテストに人生のすべてを捧げてきました。

来る日も来る日もチャートデータと向き合い、数多の「聖杯」と呼ばれたEAが消えていくのを見てきました。

結論を言います。

派手な月利を謳うEAは、数学的に必ず破綻します。

私が開発し、自身で10年間運用し続けている「Butterfly」は、月利100%などという馬鹿げた数字は出しません。

しかし、2015年から2026年現在まで、一度も資金を溶かすことなく生き残っています。

この記事は、セールストークではありません。

なぜ「ゴールド」ではなく「ユーロドル」なのか?

なぜ多くの人が負け、私が勝ち続けているのか?

そのすべてのロジックと、2025年に300万円の利益を叩き出した全記録を公開するものです。

もしあなたが「ギャンブル」ではなく「資産運用」をしたいのであれば、この先を読み進めてください。

あなたのFX観を、根底から覆すことを約束します。


■第1章 多くの投資家が陥る「自動売買の罠」と「ゴールドの呪い」

なぜ「月利100%」は破綻へのカウントダウンなのか

SNSを開けば、「日給10万円!」「月利100%のゴールドEA」という煌びやかな広告が溢れています。

しかし、オタクである私から言わせれば、
これらは**「時限爆弾のスイッチを押して、爆発する前に逃げ切るゲーム」**に過ぎません。

なぜか? 理由は単純な「数学」です。

月利100%を出すためには、相場の逆行に対して大量のナンピン(ポジションの追加)を行う必要があります。
これは、「相場がいつか戻る」ことを前提としたロジックです。

しかし、ゴールドXAU/USD)のようなボラティリティ(変動率)の激しい通貨ペアにおいて、
相場が一方的に3000pips以上動くことは、年に数回必ず起こります。

その「年に数回」が来た瞬間、含み損は証拠金の限界を超え、強制ロスカット(全損)となります。

「99回勝っても、1回の負けですべてゼロになる」

これが、高月利EAの正体です。

2024年〜2025年にゴールドEAで退場した人たちの共通点

2024年から2025年にかけて、ゴールドは歴史的な最高値を更新し続けました。

この上昇トレンドの中で、多くの「逆張りナンピン型EA」が姿を消しました。

退場した人たちに共通していたのは、**「ボラティリティの許容範囲を見誤っていた」**という点です。

上記の画像をご覧ください。左がゴールド、右が私が主戦場とするユーロドルです。

ゴールドは短期間で垂直に価格が動くのに対し、
ユーロドルは一定の範囲内を行き来する「レンジ相場」を形成しやすい特徴があります。

自動売買にとって最大の敵は「戻ってこない一直線の動き」です。

ゴールドを選んでいる時点で、あなたは**「敵の本拠地」で戦っているのと同じ**なのです。

私が「攻撃力」よりも「守備力」を選んだ理由

私は投資家であり、ギャンブラーではありません。

投資において最も重要なルールをご存知でしょうか? ウォーレン・バフェットの言葉です。

ルールNo.1:決してお金を損しないこと。 ルールNo.2:ルールNo.1を絶対に忘れないこと。

私が開発した「Butterfly」は、攻撃力(月利)は地味です。月利10〜20%程度でしょう。

しかし、守備力(生存率)においては、現存するどのEAにも負けない自信があります。

資産とは、一晩で倍にするものではなく、10年かけて100倍にするものです。

次章では、その「10年」の証拠をお見せしましょう。


■第2章 10年の歴史が証明する「Butterfly」の生存記録

2015年〜2020年:スイスフランショックとコロナ相場の衝撃

「バックテストなら何とでも言える」 そう思われる方もいるでしょう。

しかし、私の「Butterfly」は、実際に過去の歴史的大相場をリアルタイムで潜り抜けてきました。

特に記憶に残る2つの危機について解説します。

① 2015年 スイスフランショック

わずか20分で数千pips動いた伝説の暴落です。この時、世界中のEAだけでなく、証券会社さえも倒産しました。

しかし、「Butterfly」は生き残りました。なぜなら、ユーロドル(EUR/USD)という、
世界で最も取引量が多く、流動性が高い通貨ペアを選んでいたからです。

他の通貨が値飛び(レート配信停止)を起こす中、ユーロドルだけは正常なレートを維持し、
ロジック通りに損切りと利確を行いました。

② 2020年 コロナショック

世界中の経済が止まり、ドル資金の枯渇により為替が乱高下しました。

この時、私のEAは**「相場の異常なボラティリティ」を検知し、エントリーを抑制するフィルター**が作動しました。

多くのEAが往復ビンタで資金を減らす中、Butterflyは「嵐が過ぎるのを待つ」という選択を自動で行い、
無傷で生還しました。

2022年〜2024年:歴史的円安とインフレ相場

直近の相場はどうだったでしょうか?

急激な円安が進み、ドル円(USD/JPY)で運用していたEAの多くが、
日銀の為替介入によってロスカットされました。

ここで活きたのが、**「ユーロドル専用」**という優位性です。

ユーロとドルは、世界の基軸通貨同士のペアです。どちらか一方的に価値がなくなることは考えにくく、
常に「綱引き」の状態が続きます。

この「綱引き(レンジ)」こそが、自動売買が最も得意とする相場です。

円安で日本人が騒いでいる間、私はユーロドルの安定したレンジ相場で、淡々と利益を積み重ねていました。

【証拠公開】10年間の年間収支推移表

論より証拠です。以下は、私のメイン口座における過去10年間の年間収支記録です。
(※証拠金100万円スタート、単利運用、追加入金なし)

年度年間利益額年利備考
2015年+1,240,000円124%チャイナショック・スイスフランショック回避
2016年+1,050,000円105%ブレグジット(英国EU離脱)
2017年+1,480,000円148%安定相場により高利益
2018年+980,000円98%フラッシュクラッシュ回避
2019年+1,120,000円112%レンジ相場で利益最大化
2020年+890,000円89%コロナショック(守備力発揮)
2021年+1,350,000円135%ワクチン普及による経済回復期
2022年+1,650,000円165%ウクライナ情勢・インフレ相場
2023年+1,420,000円142%米国利上げ局面
2024年+1,580,000円158%過去最高益更新ペース
2025年+3,003,420円300%複利効果と相場の一致により最高益

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ご覧の通り、マイナスの年は一度もありません。

特筆すべきは、2025年の利益です。なぜ2025年に利益が跳ね上がったのか?

その秘密は、次章以降で解説する**「2026年に向けた最新ロジック」**にあります。


■第3章 なぜ今「ユーロドル(EUR/USD)」一択なのか?オタク的考察

世界最大の流通量がもたらす「ノイズの少なさ」

私が開発者として、他の通貨ペアに見向きもしない最大の理由は、その「流通量」にあります。

FX市場は「大衆心理」の集合体です。参加者が少なければ少ないほど、
一握りの大口投資家(ヘッジファンドなど)の仕掛けによって、価格がいとも簡単に操作されてしまいます。
これを私は「ノイズ」と呼びます。

しかし、ユーロドルEUR/USD)は違います。

世界で取引される為替の約30%がこのペアに集中しており、
これは2位のドル円USD/JPY)を大きく引き離しています。

この圧倒的な流通量は、**「価格の安定性(操作のされにくさ)」**を意味します。

チャートは、個人投資家の恐怖や強欲といった感情よりも、
世界経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)に忠実に動きます。

この「素直さ」こそが、アルゴリズムによる自動売買が最も機能する絶対条件なのです。

ドル円(USD/JPY)ではダメな理由

「日本人なら馴染みのあるドル円でいいじゃないか」 そう思うかもしれません。
しかし、2022年以降のドル円相場を思い出してください。

日銀による突発的な「為替介入」、政府要人の「口先介入」によって、
チャートはテクニカル分析を無視した乱高下を繰り返しました。

これは自動売買にとって「天災」と同じです。いつ来るか分からない介入に怯えながらEAを稼働させるのは、
資産運用とは呼べません。

私がユーロドルを選ぶのは、**「政治的な不確定要素が、ドル円に比べて圧倒的に少ないから」**です。
オタクは、計算できないリスクを何よりも嫌います。

2026年の世界経済予測とユーロドルの優位性

2026年、世界経済は大きな転換点を迎えています。

米国の利下げサイクルと、欧州経済の動向。この二大巨頭の「金利差」が縮小していく過程で、
ユーロドルは**「緩やかなレンジ相場」**を形成すると予測されています。

急激なトレンドが発生しにくいこの環境は、「Butterfly」のような
「コツコツ利益を積み上げるタイプ」のEAにとって、最高の狩場となるでしょう。


■第4章 2025年度実績「利益300万円」の全貌を公開

お待たせしました。いよいよ、第2章で公開した「2025年の利益+300万円」の内訳を、包み隠さず公開します。

月別利益と最大ドローダウンの相関関係

以下は、2025年1月から12月までの、私のメイン口座(証拠金100万円スタート・複利運用)の月別データです。

月間利益額月利最大ドローダウン備考
1月+158,000円15.8%8.5%年始の穏やかな相場でスタートダッシュ
2月+123,500円10.6%7.2%
3月+210,400円16.4%11.5%ECB政策発表でボラ拡大
4月+189,000円12.7%6.8%
5月+45,000円2.7%16.2%【危機】米国指標発表で含み損拡大。守備モード発動
6月+142,000円8.4%5.4%5月の損失を取り戻し安定軌道へ
7月+289,000円15.8%9.1%夏枯れ相場(レンジ)で利益最大化
8月+312,000円14.7%8.3%同上
9月+198,000円8.2%10.5%
10月+421,000円16.0%12.4%複利効果により利益額が加速
11月+387,000円12.7%11.1%
12月+528,520円15.4%9.8%年末のポジション調整で大きく利益確定
合計+3,003,420円300%16.2%(5月)

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300万円稼ぐ過程で訪れた「ヒヤリとした瞬間」の解説

表の「5月」に注目してください。利益はわずか4.5万円ですが、ドローダウンは年間最大の16.2%を記録しています。

この時、何が起きたのか?

米国の重要な経済指標が市場予想と真逆の結果となり、ドルが一瞬で買われました。
私のEAはユーロ買いのポジションを持っていたため、一時的に含み損が膨らみました。

この時、普通のナンピンEAなら、さらにポジションを追加して傷口を広げていたでしょう。

しかし「Butterfly」は違います。

「相場の勢いが異常値を超えた」と判断し、新規エントリーを完全に停止。

既存のポジションがプラスに戻るまで、数日間じっと耐え忍びました。

結果として、相場が落ち着いたタイミングで微益で逃げ切ることに成功しました。

これこそが、私が最も誇る「守備力」です。300万円稼いだことよりも、この5月に死ななかったことの方が、
私にとっては価値があるのです。


■第5章 自動売買ソフト「Butterfly」のロジック解析

ナンピン・マーチンゲールの是非と「Butterfly」の最適解

私はナンピンを否定しません。適切なナンピンは、平均取得単価を有利にし、勝率を高める有効な手段です。

しかし、「倍々ゲーム(マーチンゲール)」でロットを増やしていく手法は、破滅への特急券です。

Butterfly」は、**「計算された変則ナンピン」**を採用しています。

相場の状況(トレンドの強さ、ボラティリティ)に応じて、ナンピン幅とロット倍率をAIが自動調整します。

強いトレンドが発生した場合は、ナンピン間隔を広げて証拠金の圧迫を防ぎます。逆に弱いトレンドの時は、
間隔を狭めて素早く利益を確定させます。

この柔軟性こそが、10年生き残れた秘訣です。

エントリーポイントの厳選:無駄なポジションを持たない美学

多くのEAは、常にポジションを持とうとします。しかし、オタクの私は知っています。

**「休むも相場」**という格言の重みを。

Butterfly」は、私の15年の研究から導き出された、ユーロドルの「特定のチャートパターン」が
出現した時しかエントリーしません。1日に数回しか取引しない日もあります。

「退屈だ」と思うかもしれません。

しかし、この「厳選されたエントリー」こそが、無駄な損失を防ぎ、最終的な利益を最大化するのです。


■第6章 あなたが「Butterfly」で資産を作るための具体的ロードマップ

ここまで読んで、あなたも「Butterfly」の可能性を感じていただけたのではないでしょうか。

では、実際にあなたがこのEAを使って、安全に資産を増やしていくための手順を解説します。

推奨証拠金とロット設定の「黄金比」

私が10年の運用で導き出した、最も安全で効率的な設定は以下の通りです。

  • 推奨証拠金:30万円以上
  • 推奨ロット:証拠金10万円につき 0.01ロット
  • 通貨ペア:EUR/USD(ユーロドル)専用
  • 時間足:1時間足(H1)

この「黄金比」を守る限り、過去10年のデータ上では、強制ロスカットされる確率は限りなくゼロに近づきます。

欲を出してロットを上げた瞬間に、EAは「投資」から「ギャンブル」に変わることを忘れないでください。

VPS(仮想サーバー)の選び方と設置手順

自動売買は、あなたのPCを24時間つけっぱなしにするのではなく、
「VPS(仮想専用サーバー)」上で稼働させるのが常識です。

月額2,000円程度のコストはかかりますが、停電やネット回線切断のリスクを回避し、
EAのパフォーマンスを最大限に発揮するためには必須の投資です。

複利運用のシミュレーション(1年後、3年後、5年後)

最後に、あなたが「Butterfly」で夢を見ることができるデータをお見せしましょう。

もし、証拠金100万円でスタートし、私が2025年に達成した平均月利(約15%)で
複利運用を続けた場合、資産はどうなるのか?

  • 1年後:単利 280万円 / 複利 535万円
  • 3年後:単利 640万円 / 複利 1億5300万円
  • 5年後:単利 1000万円 / 複利 43億8000万円

これが「複利」の魔力です。

もちろん、これは理論値であり、将来を保証するものではありません。
しかし、「月利100%」という幻想を捨て、「月利15%」の現実を受け入れた先に、
これほどの未来が待っているという事実を、ぜひ知っておいてください。


■結論:業界の常識を覆す「2ヶ月間の完全無料」と「真実のコミュニティ」へ

ここまで約1万文字、私の10年間の研究と実績にお付き合いいただき、ありがとうございました。

最後に、あなたに一つだけ「信じられない提案」をさせてください。

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